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映画
恐怖!キノコ男
- 2008-08-21 (木)
- category : 音楽・映画など

夏といえばホラー!
てか、夏も終わりですかね・・・今日なんて寒いぐらいの気温で寂しくなりました。
というわけで、過ぎ行く夏を惜しむかのようにホラー映画で盛り上げよ・・・・と思ったんだけど、これはあまりに酷すぎた。
うーん(´・ω・`)
マッドサイエンティストがマッドな薬を地下実験室で開発。
しかし、地下で怪しい実験ばかりしている息子を心配した母親の命令で、とある山荘でバカンスを過ごすことに。
他の宿泊客が集まる中、マッドサイエンティストは山荘の入り口でコケてしまい薬をこぼしてしまう。
その薬を浴びたキノコが巨大化し人々を恐怖のどん底に・・・・って説明すんのもアホらしいわ(´・ω・`)
キノコ男はキノコの仮装してるだけだし、食われてる人間はおもいっきり人形です。
もう笑うしかないです・゚・(ノ∀`)σ・゚・
始まって5秒で止めたくなるので、エンドクレジットのNG集まで見たら自分を褒めてあげましょう(笑)
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アイ・アム・レジェンド
- 2008-07-19 (土)
- category : 音楽・映画など

夜、寝る前にちょこっと・・・軽い気持ちで見始めたんですが、途中でやめときゃ良かったと思いました :sad:
途中まではいいんだけどな。。
廃墟と化したニューヨークをマスタングでぶっ飛ばし、愛犬と一緒にハンティング~♪
愛犬とお風呂~♪戦闘機の上からゴルフの打ちっ放し~♪
世界が滅亡してもなかなかリッチな暮らしぶりです。
んが!
愛犬サムがゾンビ犬に襲われる辺りから、DVDを止めようかと思ったよ
そっからはテンション下がりまくり・・・
マーリーに言われた通り、パパを助けるんだけど。。。
内容とか、タイトルの”レジェンド”の意味がどうとか、もうそんな事はどうでもよくなっちゃった :sad:
だいたい、暗いとこに恐い人達が隠れてるんなら、大事なわんこを放し飼いすんなよ!
って、本気でツッコミそうになったよ。
自分なら、あんな状況でいつもそばにいるわんこが死んでしまったら、後を追って死ぬだろうね。
耐え切れないでしょ。。
(実際劇中でも、サムを埋葬するシーンでは薬みたいなのをガツガツ飲んでるし、その後自殺を図ります)
犬を亡くして日が浅い人は覚悟して(?)見たほうがいいかもね。
なんとなく、流れで最後まで観ちゃったけどさ(ノД`)シクシク
サム主演でリメイクきぼーん(´・ω・`)
ところで、おいらは原作を読んでません。
「地球最後の日」なら子供の頃に読んだ記憶があるんだけどな。
追記⇒
ブルーレイ+大画面で観ると、廃墟のニューヨークとかけっこう凄いかもね
追記2⇒
サム(サマンサ)という名前にはlistenerという意味があるそうです。
犬は喋ることはできないけど、いい話し相手なんですよね。
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予告編
- 2007-08-13 (月)
- category : 音楽・映画など
オープン・ウォーターって映画が前にありましたけど、その続編があるそうですね。
公開済みなのに知らなかった。
で、予告編がw
まぁ、テレビなんかでもう見ちゃったって人も多そうなので、あえて何も言いませんが。
YouTube動画
YouTubeよりオフィシャルサイトのほうが画質音質ともに鮮明な気がします。
劇場版の予告編でここまで遊んでる感じってあまりないですよねぇ?
木曜洋画劇場を超えたかw
札幌では一部の映画館で公開されるようですね。たぶんDVDで見ると思いますが。
公開済みなのに知らなかった。
で、予告編がw
まぁ、テレビなんかでもう見ちゃったって人も多そうなので、あえて何も言いませんが。
YouTube動画
YouTubeよりオフィシャルサイトのほうが画質音質ともに鮮明な気がします。
劇場版の予告編でここまで遊んでる感じってあまりないですよねぇ?
木曜洋画劇場を超えたかw
札幌では一部の映画館で公開されるようですね。たぶんDVDで見ると思いますが。
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トゥモロー・ワールド
- 2007-05-07 (月)
- category : 音楽・映画など
いや~。。。
今日はのんびり映画を観ようと晩飯の時から決めてたんだけど。
この映画見ているうちにだんだんお腹が痛くなってきて。。
そうそう、マックさんが先週からずっとうんちが出てなかったんだけど
今日めでたく出ました!!よかったー!!ヽ(´ー`)ノ
・・・ってまた居間のじゅうたんの上ですけどねw
んで、おいらもそれに吊られたのか、ポンポン痛くなっちゃってww
映画を観ている間に何回も一時停止させてトイレ直行でしたー
ε==ε==(ノ゚Д゚)ツ ||WC||
今もなんだか痛い・・・
さてさて、この映画なんですけどね。
面白いですー
決して明るい娯楽映画ではないと思いますけど。
近未来のお話です。
全編、暗ーい感じです。
モノトーンなイメージです。
未来がこんなだったら、おいら生きてけないな。
後半の市街戦みたいなシーンは見ものです。
これはすごい。
ただ・・・大画面で見ることを強くすすめます。
そして大音量で。できればDTSで。
で、なんでトゥモロー・ワールド?
原題のCHILDREN OF MEN(人類の子供たち)のほうがいいと思うんやけど。。。
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Letters from Iwo Jima
- 2006-12-22 (金)
- category : 音楽・映画など
「硫黄島からの手紙」を見てきました。
なんと言うか、重い。
すっごく重いです。
戦争は容赦ないという感じがよく出ていたと思います。
渡辺謙が演じていた栗林中将ですが、アメリカ・カナダに留学(駐在)経験があったとは知りませんでした。
と言うか、栗林中将の存在も、この映画で初めて知ったぐらいなので。。。
それと印象的だったのが伊原剛志演じる「バロン西」。
ロサンゼルスオリンピック馬術金メダリストの西はアメリカでもとても有名な人だったらしいですね。
馬を空爆で死なせてしまうシーンでは涙をこらえるのに必死でした(;´Д⊂)
金メダルをとった愛馬「ウラヌス」もバロン西の死後1週間後に亡くなったそうな。。。
Letters from Iwo Jima : Memorial to Baron Nishi
↓こちらは栗林中将の絵手紙だそうです。
Letters from Iwo Jima : Picture Letters of Gen.Kuribayashi
バロン西が死ぬまで離さなかったウラヌスのたてがみが、1990年アメリカで発見され、現在は本別町の歴史民俗資料館(Wikipediaでは博物館となっているが・・・)にあるそうなので、今度行ってみようかな。
ん・・・展示はされていないのかな??
ウチの祖父が軍馬の調教師をしていた(という話を聞いたことがある)ので、軍馬にはなぜか引き寄せられるものがありまする。
もう祖父も他界して、昔の話も聞けないし(もっと聞いておけば良かった・・・とは後の祭り)、当時の軍馬関係の資料など少し調べてみたくなってきました。
少し話がそれましたけど。
なんと言うか、最近の映画はサラウンドも凄いし、映像も凄いし、戦争モノだと本当にその場にいるような感覚になりますわな。。
実際、そんなことにはなりたくはないですよね。
戦争なんて、行きたくない。
死にたくないよ。
そして、この映画がアメリカ人によって作られたという事がもっとも驚くべきことなのかも。
日本人の気持ちというのを理解しようとするのは、結構大変なことだったのではないかと思われるのですが、見事にその辺りを表現しています。
最近の世の中では理解しがたい事件などが起こったり、他国との関係についても「理解できない」「わかんない」と言ってしまうと、すべてを放棄することになりかねない。
まずは「理解してみよう」と努力することが大切なのではないか・・・と思ってみたりもしました。
結論。
やっぱクリント・イーストウッドは偉大だ☆
Continue reading
なんと言うか、重い。
すっごく重いです。
戦争は容赦ないという感じがよく出ていたと思います。
渡辺謙が演じていた栗林中将ですが、アメリカ・カナダに留学(駐在)経験があったとは知りませんでした。
と言うか、栗林中将の存在も、この映画で初めて知ったぐらいなので。。。
それと印象的だったのが伊原剛志演じる「バロン西」。
ロサンゼルスオリンピック馬術金メダリストの西はアメリカでもとても有名な人だったらしいですね。
馬を空爆で死なせてしまうシーンでは涙をこらえるのに必死でした(;´Д⊂)
金メダルをとった愛馬「ウラヌス」もバロン西の死後1週間後に亡くなったそうな。。。
Letters from Iwo Jima : Memorial to Baron Nishi
↓こちらは栗林中将の絵手紙だそうです。
Letters from Iwo Jima : Picture Letters of Gen.Kuribayashi
バロン西が死ぬまで離さなかったウラヌスのたてがみが、1990年アメリカで発見され、現在は本別町の歴史民俗資料館(Wikipediaでは博物館となっているが・・・)にあるそうなので、今度行ってみようかな。
ん・・・展示はされていないのかな??
ウチの祖父が軍馬の調教師をしていた(という話を聞いたことがある)ので、軍馬にはなぜか引き寄せられるものがありまする。
もう祖父も他界して、昔の話も聞けないし(もっと聞いておけば良かった・・・とは後の祭り)、当時の軍馬関係の資料など少し調べてみたくなってきました。
少し話がそれましたけど。
なんと言うか、最近の映画はサラウンドも凄いし、映像も凄いし、戦争モノだと本当にその場にいるような感覚になりますわな。。
実際、そんなことにはなりたくはないですよね。
戦争なんて、行きたくない。
死にたくないよ。
そして、この映画がアメリカ人によって作られたという事がもっとも驚くべきことなのかも。
日本人の気持ちというのを理解しようとするのは、結構大変なことだったのではないかと思われるのですが、見事にその辺りを表現しています。
最近の世の中では理解しがたい事件などが起こったり、他国との関係についても「理解できない」「わかんない」と言ってしまうと、すべてを放棄することになりかねない。
まずは「理解してみよう」と努力することが大切なのではないか・・・と思ってみたりもしました。
結論。
やっぱクリント・イーストウッドは偉大だ☆
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エミリー・ローズ
- 2006-08-18 (金)
- category : 音楽・映画など

どうも、ニコです(≡゚∀゚≡)
昨日から雨が降ってて蒸し暑い札幌です。
特に面白いことも無いし~と思ってDVD見てましたw
で、この「エミリー・ローズ」なんですけど。。
見るまですっかり忘れていたんですが、「悪魔のイナバウアー」として有名になった映画でしたね(笑)
まぁ、そんなことはストーリーには全然関係ないんですけど(´ヘ`;)
ホラー見たさに劇場に行った人は、かなり肩透かしをくったみたいですね(笑)
ええ、そんな怖くはないです。。。
あ、嘘です。怖いです、めっちゃ。。
オイラの感想なんですけどね。。
実際にあった事件をもとに原作が書かれ、映画化されたらしいのですが。
ごく普通の大学生だったエミリー・ローズが悪魔に憑依され、悪魔祓いの効果もなく死んでしまいます。
そんで、悪魔祓いを担当していた神父さんが過失致死の容疑で逮捕され・・・
というわけで、メインのお話は法廷での争いなんですねぇ。
まぁ、そんな話は聞いていたので、「なんだ、怖くないんだろ~?」と思って普通に部屋を真っ暗にして見てました。
騙されたよ!!
めっちゃこえーじゃんか!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
何が怖いって、一番怖いのはエミリー役のジェニファー・カーペンターだよ!
もう最初っから取りつかれてる顔してるよ、この女優さん!
こえーー!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
まぁ、冗談はこれぐらいにして。。
自分の感覚からすると、えらく怖かったですよ、ほんと。
なんつーか、自分もどこか超自然的なものを信じる傾向があり。。
悪魔だとか神だとか霊だとか、実際のところはよくわからないけど、人間が肉体に縛られている間は踏み込めない領域ってのが、この宇宙にはあるような気がするんですよぉ。
科学で解明できていることなんて、ほんの少ーしですしねぇ。
映画の話に戻りますが、ホラーだと思って見ると、肩透かし・・・というか、罰当たりな感じがしてくる不思議な映画です。
最後には、エミリー・ローズのモデルになった女の子に手を合わせたくなる、ちょっと悲しいお話です。
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