ホーム > タグ > 思い出

思い出

鼻血

さっき、サツキのお別れ会の写真を見ていたのですが、そういえば河西飼育員さんが鼻血を出していませんでしたっけ?
で、サツキのケーキには赤いシロップが。。

001

まさかシロップの赤み具合が足りないからとか、ちょっと塩味が足りないんじゃね?とか、サツキの為に出血大サービスだったとか、なんてそんな妄想してる日曜の昼下がり。

鼻血って英語で何て言うんだろうとふと思って、鼻の血だからnosebloodかなと思ったら正しくは「a nosebleed」のようですね。
英語ももう一度きちんと勉強したいな。

北の国から・・・

いや、なんと言うか久しぶりにテレビ(長時間)見ました。
疲れました。というより早送りしたくなった。


『北の国から』が終わった直後、

ゾ○ の騒音が聞こえてきました(笑)

ってことは○○服着ながらテレビ見ていたってコトッスカネ(爆笑)



・・・・・・・・・・・・・・・



話変わるけど、最近ちょっと風邪気味。。・・・( ̄  ̄;) うーん
朝起きるとけっこう辛い。。

でも、このごろはセルフコントロールが出来ているのか、熱を出すほど
ひどい風邪はひかなくなった。


そういえば、小学生の頃・・・


晩飯にステーキを食べて、コーラを飲んで、しあわせ~なんて思いつつ
寝ようとしたら、なんか胃のあたりがムカムカして眠れない。。


数時間がんばりましたが、我慢できなくて

 

ゲロッちゃいました…(T┰T )


それを見てしまった兄が、、、


 



ゲロッちゃいまちた…(T┰T )


次の日、二人で仲良く病院へ行きましたとさ。
原因は風邪だったらしい。。( ̄∇ ̄;

BGM…..Long Long Way To Go / Def Leppard

ワールドカップ

ただいまFIFAワールドカップ真っ最中です。

日本が決勝トーナメント進出という快挙!

この瞬間、僕はある男の子のことを思い出しました。


今から数年前のこと・・・。


僕はふとした事から知り合った方から『子供に勉強を教えてほしい』と言われ
家庭教師をすることになりました。

その子は中学生で、生まれつきの難病で、学校に通えずにいました。

でも、サッカーが大好きな普通の男の子でした。

怪しい(?)教え方で勉強を2時間くらいした後はよくサッカーのゲームなどをして一緒に遊びました。

ヴェルディのファンで、東京の病院に行った帰りには僕にグッズをお土産にくれたり。。

僕の家に呼び、プロジェクターの大画面でゲームをした時は『凄い、凄い』と言ってとても喜んでいました。


冬になって、僕がちょっと体調を崩し、少しの間休みをもらいました。

その後、すぐに彼は帰らぬ人となりました。

自宅で眠るように亡くなっていたそうです。

病気とはいえ、あんなに元気そうだったのに・・・

ショックでした。


その後、フランスW杯が始まりました。

僕は優勝トロフィーのミニチュアを持って彼の仏壇に手を合わせました。

サッカーが大好きで、W杯も楽しみにしていたのに。。

今回の決勝T進出を、彼は天国から見ていることでしょう。

きっと・・・。


がんばれ、日本!!


BGM…..Nobody’s Hero / RUSH

今月は・・・

今月は20日がチロの誕生祭、21日が(生みの)母親の33回忌(!)。

オイラを産んでくれた母親は、オイラが生まれてすぐに他界しました。

まあ、生みの親より育ての親とは、まったくその通りでありまして。。。
今の母親には本当に心配もかけたし、いろいろ苦労も多かっただろうと思います。
自分の子でもないのに、ここまで一所懸命育ててくれて、本当に感謝感謝です。
(σ(・_・)が同じ立場だったら、同じ事が出来るだろうか?___)


生みの親は記憶なんてほとんど無いので、寂しい思いというのは無いのですが。。。
まあ、一度でいいから会って話してみたかったというのはありますね。
どんな人だったのかなあーって。

チロも生きていたら何歳になっていたんでしょうねぇ・・・。



(計算中・・・)



う、19歳ですか!

それはさすがにシーズーとしては長寿すぎますかねー(^^ゞ


母親の33回忌つーのもなんだか・・・。
それだけ自分も年をとったって事ですよね。

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・


はうっ!


年がバレるじゃないかー!Σ( ̄□ ̄;)

しかも、33回忌だなんて、実際より上に見られるじゃないかー!Σ( ̄□ ̄;)

まだ33にはなってません。。。
でも、あと半年もしないでぞろ目か~。

あんまり年はとりたくないものですねぇ・・・(^^ゞ

今日は・・・・

今日はチロの命日でした。

平成8年11月7日午前4時頃に、チロは天国へと旅だっていきました。 あの日からもう5年も経ってしまったんだなぁ・・・。

時が経つのは早いものです。

チロは具合が悪くなったと思っていたら、すぐにいなくなってしまいました。

数日前まで本当に元気だったのに・・・。

あの時は何もしてやれなくて、自分の非力さを思い知らされたような気がしました。

チロが息を引き取った後、家族みんなでチロを褒めてあげました。

「よく頑張ったね。辛かったよね。本当によく頑張った」と・・・。


あー、ダメですねぇ・・・。これ書いているうちに思い出してしまいました。

中途半端ですみません・・・・・。

ふと思い出したある夏の思い出・・・

高校2年の夏、ドラムをやりすぎて体調を崩し入院しました(笑)
まあ、入院なんてイヤだな~と最初は思っていました。

案の定、毎日退屈でしかたがない・・・。夜は消灯時間が早すぎて、全然眠くならないし・・・。
だからナースステーションの前で本を読んでいるか、看護婦さん相手にお喋りしてみたり・・・。
そんな日がちょっと続いていました。

そして、夏といえば夏休み!です。

その病院には看護学校があったのですが、ある日、そこの学生さんたちがバイトで何人かやってきました。
僕は意外にも(!)「ふ~ん・・・」てな感じで冷静にしてました。

決して無理して冷静にしてたわけじゃあありません(笑)

本当に普通でした(^_^;

あんまりしつこく言うと逆に疑われるのでこのへんで・・・(笑)


そんなある日のことでした。

僕がベッドでボーっと横になっていたんですが、ちょうど部屋の外の廊下が見えるんです。
で、その廊下をボーっと眺めていたんですが、学生さんが一人、ひょこひょこと現れて、
廊下の手摺りの掃除を始めたんです。その姿を見ていた時、なぜかハッとしました。

何か惹きつけられるものがあったんです。
で、僕はジーッと彼女を見つめました(笑)
すると、向こうも視線を感じたのか、こちらを見たのです。
ほんの1,2秒だったと思いますが、僕にはとても長く感じられました。


その日、僕の心の中で何かが変わりました。


次の日から彼女のことばかり考えていました。


彼女も何か感じたのでしょうか、僕のところに来て、暇な時はけっこう長い時間話していくようになりました。
彼女は看護学生さんですから僕より年上でしたが、とても綺麗な人でした。

身長は僕とほとんど同じくらい(170くらい?)で、すらっと背が高く、顔も小さくて、

まるでモデルさんのようでした。

とにかく毎日が楽しくなりました。体調はかなり良くなっていたので、医者から退院の話もあったのですが、
ここで退院したら彼女に会えなくなると思って、仮病を使ったほどです。(笑)
そして、なんとか退院を遅らせることに成功しました(笑)

「やったー、これでもうちょっと彼女と一緒にいられるぞー!!」

なんて心の中で喜んでいました。

そんな時、学生さん達が「お世話になりました」と部屋をまわって患者に挨拶をしているではないですか!!
僕は愕然としました。


え~~~、うそだろ~~~~!!!!!!


しゃれになんないよ~~~~~!!!!!!


彼女ともう会えない、もうあの美しい顔を見ながら楽しい話をすることなんてできないんだ・・・・・・・・・
僕は途方に暮れました。

その日の晩飯は喉を通りませんでした。

ほんとに、あの時思ったのは、喉を通らないってこういう感じなんだなーって事でした。
そして、涙で枕を一晩中濡らして朝を迎えました。


そして・・・・・・・・


朝になって、フッとドアのほうに目を向けると・・・・・


すると、そこには、、、彼女がいるじゃないですかっ!!!!

え、なぜ!!とビックリしました。


話を聞くと、何人かはバイト期間が終わったのだけど、自分はまだ残るということでした。

それを聞いてどんなに喜んだことか、もう言葉では言い表せません。

それから何日かは彼女と二人でゆっくりと話すことができました。

ちゃかしに来る友達もいません。

僕はこのままずっと時が止まってしまえばいいのに、と思っていました。

その間、病院食で食中毒にあうなど(笑)、医療そのものは非道い目にあいましたが、


まだあの頃は若かった(笑)


恋心で全ての障害を吹き飛ばすパワーがありました(笑)

しかし、そんな幸せな日々は長くは続きません。


ある日突然、別れがやってきました。

彼女の叔父さんが危篤状態になったので故郷に帰らなければならないと言われました。


ショック、ショック、ショック!!!!です。


「またどこかで会えるよね!」とあの人は笑顔で言いました。
そして、僕はついに自分の気持ちを伝えられないまま、彼女を見送らねばならなくなりました。
最後の最後まで「好きだ」の一言が言えずに・・・・。
彼女が歩いていく後ろ姿を病院の窓から見ていると涙が込み上げてきました。そして、彼女が去っていったほうをいつまでも見ていました。

その後、彼女とは病院の近くで一回会ったきりです。その時は話なんてする暇がなく、挨拶程度で終わってしまいました。
それからずーっと会ってません。今どこで何をしているかも全く分かりません。
今はもういい思い出になっていますし・・・。


ただ一つ、悔いが残るのはやっぱり「好き」の一言がどうしても言えなかったことです。


それともう一つ。



彼女の名前を聞くことすら忘れていた自分に少々幻滅してしまったなり(笑

Home > Tags > 思い出

ログイン状態
Search
Feeds
Meta
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Return to page top