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雑記2001 Archive
ちゃーしゅーの悲劇
- 2001-12-29 (土)
- category : 雑記2001
それは・・・『山頭火チャーシュー』です
今日、ようやくラーメンを作るときに解凍しました。
要するに解凍するのが面倒で手をつけていなかったというだけのお話です。。。
そして、ラーメンにこれでもかとばかりに大量にぶっこみました(笑)
やはり、本格チャーシューはおいしいです。とろけました♪
インスタントラーメンでなければもっと美味しかったのでしょうが・・・(–;)
まさか山頭火チャーシューもインスタントラーメンに入れられるとは思っていなかったかもしれないです。。。(^^ゞ
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マイヨール自殺!!
- 2001-12-25 (火)
- category : 雑記2001
『J・マイヨール氏自殺』の文字が・・・!Σ( ̄□ ̄;)
ジャック・マイヨールと言えば、映画『グラン・ブルー』のモデルになった方であります。
素潜りの世界チャンピオン。世界で初めて水深100メートルを記録した男。。。
自宅で首を吊って死んでいるところを発見されたらしい。
何故、自殺なのかは不明という。。。
著書『イルカと、海へ還る日』(関邦博編・訳)は俺も持っています。何度も読みました。
この本の中で特に印象深かったのは、イルカのクラウンとの再会の場面。
以下、少し引用したいと思います。(著作権法上、問題のある場合はご指摘ください)
7年の歳月を経て、マイヨールが以前いた水族館に戻ってきたところから・・・
私はなつかしい水槽のふちに立った。ここはとても想い出深い場所だ。私の前に六頭ほどのイルカたちがやってきたが、その中にクラウンがいるのかどうか、わからなかった。彼女の特徴となっている鼻と背中の傷跡が、どこにあったか思い出せないでいたのだ。
うろうろ立っている私はまぬけに見えただろうか。クラウンは私に気付いていたのだ。私がここを訪れた瞬間から、彼女は私の存在を感じていたのである。
私は人々と話しながら、ふちから身をのり出した。瞬間、クラウンがしなやかに飛び上がり、私の髪をくわえた! おおクラウン。
(中略)
彼女は頭を出してさかんに首をふり、私を大声で呼んだ。彼女の優しい目が私の心を揺り動かし、私は涙があふれてきた。
クラウンは私にテレパシーで訴えていた。かつてのように泳ごうよ、またいっしょに潜ろうよ。彼女はもう一頭の動物ではなかった。私のなつかしい大切な女友だちだった。
着のみ着のまま、私は水槽にとびこんでいった。幸せだった。クラウンと再会したのだ。みんなは私が服のまま泳いでしまってあわてていたようだが。そうして私とクラウンは水の中でしっかりと笑い合ったのである。
また、水深60メートルを達成した時にはこう記している。
私が水深60メートルに達したとき、ふとクラウンの声を聞いたような気がした。振り返ってみてももちろんそこには彼女はいない。厚い水の音から、そう聞こえたのかもしれない。
もしかしたら、クラウンはそこに住んでいたんじゃないか、今ではそう思う時もある。とにかく私はそこでクラウンの存在をしっかりと感じることができた。
・・・・・・・・・・・
ジャック・マイヨールはクラウンと出会えたのだろうか。
今頃、クラウンといっしょに深遠なる青の中で笑い合っているのかもしれない・・・。
ご冥福をお祈りします。
合掌。
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ほんとにクリスマスです
- 2001-12-23 (日)
- category : 雑記2001
街はひどい人!
もう、メチャ混みでヒジョーに疲れました。。。(-Φ-)
買ったものは、彼女へのプレゼントと絵を入れる額(フレーム)。
額縁売り場のお姉さんが感じよくて二重丸◎(゜-゜;)ヾ(-_-;) オイオイ…。
とにかく車を止める場所も無くて、すげー離れた場所に路駐。
ついでに言うと俺はいっつも路駐・・・(゜-゜;)ヾ(-_-;) オイオイ...。
だって、俺の車、立駐に入らないんだもん( ̄∇ ̄;
フレームのマット加工が終わるまでフラフラと画材売り場見てたら、おおっ!良いモノ発見!!
なんとシュミンケのパステルがあ~るじゃないですか。
買おうかなーと思ったけど、欲しい色が無くて断念。。。
まあ、札幌でもとうとう扱うようになったのを確認できただけでも良しとしよう(。。)(゜゜)ウンウン。
シュミンケは知ってる人なら解ると思うんですけど高いの!!
1本500円です。
うかつに買えないです。
しかもとっても柔らかいんです。
前に東京へ行った時に何本か買ってきた事あるけど、
帰ってきて中を見たら
ボロボロにくだけてた・・・。
嗚呼・・・。(T^T)
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大雪でお疲れ!の巻
- 2001-12-16 (日)
- category : 雑記2001
しかし、日記とかを毎日つけている人って尊敬してしまう。
自分もむか~し、日記をつけていたことがあったけど、やってるうちに愚痴ばっかりになってきて。(笑)
しかも、恋をしたりするとその相手のことばかり書いている。(笑)
後で読み返して気持ち悪くなったので、日記というものはつけない事にしました。f(^ー^;
それに誰かに見られたら恥ずかしいしねぇ・・・。( ̄∇ ̄;
話変わって、札幌は大雪です。ドカッと一気に降っちゃいました。( ̄□ ̄|||)
さすがにスープラは身動きとれず・・・ついでに俺も動くのがおっくうになってしまって。
こんな雪じゃあ、何もする気が起こらないってもの。
大雪の写真を撮って、どこかにUPしようかと思ったけど、雪が激しすぎてカメラを外に持ち出せないくらいひどかった。
雪が終わったと思ったら雨が降るし!Σ( ̄□ ̄;)
おかげで今の札幌市内はガタガタ道路です。
まるで戦前です。
道じゃないです。
21世紀だとゆうのに雪にも勝てないのか!Σ( ̄□ ̄;)
なんとかしてくれ、頭の良い人たち!Σ( ̄□ ̄;)
変なとこにばっか金使ってるんじゃないよ、まったく!Σ( ̄□ ̄;)
おっと、愚痴になってきましたね・・・・。(⌒-⌒;)
しかしまあ、21世紀と言ってもあんまり変わりませんねぇ・・・。
ジンジャーにはちょびっと期待していたんだけど、結局空は飛べないのね。(T^T)
やっぱ、ドラえもんしかないのですか、神様!Σ( ̄□ ̄;)
街を走っていて、FRの車(しかも車高を落としてる車)を見ると、手を振りたくなります。
「がんばれ~、同志よ!!」てな感じで。ハイ。
冬用の4駆が欲しいです。(爆)
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また映画の話・・・
- 2001-11-20 (火)
- category : 雑記2001
『動物好き炸裂!!』
なるものが・・・。
映画の話だったんですが、「MY DOG SKIP」という映画。。。
稲葉さんが機内で見て、涙しているところをスチュワーデスさんに見られたというものだそうです(笑)
そこで早速借りてきて見ました。
実は、会報を見るまで、僕はこの映画を知りませんでした。( ̄□ ̄|||)
で、見たわけですが・・・
・・・・・・
・・・・・・
まだ見ていない人もいると思うので、内容は書きません。(笑)
そうですねぇ・・・少年と犬がともに成長していくさまを描いた映画と言ったらいいでしょうか。
(会報のまんまと言わないで(汗))
最後はもう涙涙でした。。。
恥ずかしいですけど。。。
稲葉さんも言ってますが、最後のほうでベッドに上ろうとするシーンがなんとも涙を誘います。
そして、主が遠くへ行ってしまった部屋の中を大きな目で見渡しているシーン・・・。
・・・・・
・・・・・・・・
嗚呼、涙涙です。(T^T)
まだ見ていない人は是非、見てみてね!!
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最近見たビデオの話・・・
さて、この前見たのは「VERTICAL LIMIT(バーティカルリミット)」
この映画、ある意味けっこう良かった。
昔から植村直己の本なんかを読んでいたので、山岳モノはけっこう好きだったりします。
しかし・・・実はストーリーは正直言ってつまらなかった。
ラストが読めてしまうし、何と言ってもクリス・オドネルが馬鹿っぽく見えていい感じ♪(笑)
(オドネルファンの方ごめんなさい)
だいたい、靴底にちょこっとついたニトロで大爆発するのに、あんなに大量に持っていく必要があるんか!!
アホとしかいいようがない(笑)
しかも救助に行った半分がニトロで死んでるやん・・・。
時間がないと言ってるわりにはまったりしてるし、最後は結局間に合っちゃうし・・・
大量の役者が出ているのに、生かしてない。
技術に走って、俳優が死んでる典型的な映画。(と僕は思いました)
しかし、この映画のどこが良かったかって?
それはフランス系カナダ人役のIzabella Scorupco(いざべら・すこるぷこ)がいいから!
彼女だけが光っていた。
あと、Xファイルのクライチェック(Nicholas Lea)が出てる~!
Xファイルを見ている方は要チェック!(って、もうしてるよ、皆)
スコルプコは「007ゴールデンアイ」にも出ていたようですが、あの映画では特に印象なかったなぁ・・・。
とにかく彼女を見るだけでも価値ありかも。
でも、DVDを買うかどうかは正直迷う映画ですね~。
たぶん、買わないでしょう・・・
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ふと思い出したある夏の思い出・・・
- 2001-10-01 (月)
- category : 雑記2001
まあ、入院なんてイヤだな~と最初は思っていました。
案の定、毎日退屈でしかたがない・・・。夜は消灯時間が早すぎて、全然眠くならないし・・・。
だからナースステーションの前で本を読んでいるか、看護婦さん相手にお喋りしてみたり・・・。
そんな日がちょっと続いていました。
そして、夏といえば夏休み!です。
その病院には看護学校があったのですが、ある日、そこの学生さんたちがバイトで何人かやってきました。
僕は意外にも(!)「ふ~ん・・・」てな感じで冷静にしてました。
決して無理して冷静にしてたわけじゃあありません(笑)
本当に普通でした(^_^;
あんまりしつこく言うと逆に疑われるのでこのへんで・・・(笑)
そんなある日のことでした。
僕がベッドでボーっと横になっていたんですが、ちょうど部屋の外の廊下が見えるんです。
で、その廊下をボーっと眺めていたんですが、学生さんが一人、ひょこひょこと現れて、
廊下の手摺りの掃除を始めたんです。その姿を見ていた時、なぜかハッとしました。
何か惹きつけられるものがあったんです。
で、僕はジーッと彼女を見つめました(笑)
すると、向こうも視線を感じたのか、こちらを見たのです。
ほんの1,2秒だったと思いますが、僕にはとても長く感じられました。
その日、僕の心の中で何かが変わりました。
次の日から彼女のことばかり考えていました。
彼女も何か感じたのでしょうか、僕のところに来て、暇な時はけっこう長い時間話していくようになりました。
彼女は看護学生さんですから僕より年上でしたが、とても綺麗な人でした。
身長は僕とほとんど同じくらい(170くらい?)で、すらっと背が高く、顔も小さくて、
まるでモデルさんのようでした。
とにかく毎日が楽しくなりました。体調はかなり良くなっていたので、医者から退院の話もあったのですが、
ここで退院したら彼女に会えなくなると思って、仮病を使ったほどです。(笑)
そして、なんとか退院を遅らせることに成功しました(笑)
「やったー、これでもうちょっと彼女と一緒にいられるぞー!!」
なんて心の中で喜んでいました。
そんな時、学生さん達が「お世話になりました」と部屋をまわって患者に挨拶をしているではないですか!!
僕は愕然としました。
え~~~、うそだろ~~~~!!!!!!
しゃれになんないよ~~~~~!!!!!!
彼女ともう会えない、もうあの美しい顔を見ながら楽しい話をすることなんてできないんだ・・・・・・・・・
僕は途方に暮れました。
その日の晩飯は喉を通りませんでした。
ほんとに、あの時思ったのは、喉を通らないってこういう感じなんだなーって事でした。
そして、涙で枕を一晩中濡らして朝を迎えました。
そして・・・・・・・・
朝になって、フッとドアのほうに目を向けると・・・・・
すると、そこには、、、彼女がいるじゃないですかっ!!!!
え、なぜ!!とビックリしました。
話を聞くと、何人かはバイト期間が終わったのだけど、自分はまだ残るということでした。
それを聞いてどんなに喜んだことか、もう言葉では言い表せません。
それから何日かは彼女と二人でゆっくりと話すことができました。
ちゃかしに来る友達もいません。
僕はこのままずっと時が止まってしまえばいいのに、と思っていました。
その間、病院食で食中毒にあうなど(笑)、医療そのものは非道い目にあいましたが、
まだあの頃は若かった(笑)
恋心で全ての障害を吹き飛ばすパワーがありました(笑)
しかし、そんな幸せな日々は長くは続きません。
ある日突然、別れがやってきました。
彼女の叔父さんが危篤状態になったので故郷に帰らなければならないと言われました。
ショック、ショック、ショック!!!!です。
「またどこかで会えるよね!」とあの人は笑顔で言いました。
そして、僕はついに自分の気持ちを伝えられないまま、彼女を見送らねばならなくなりました。
最後の最後まで「好きだ」の一言が言えずに・・・・。
彼女が歩いていく後ろ姿を病院の窓から見ていると涙が込み上げてきました。そして、彼女が去っていったほうをいつまでも見ていました。
その後、彼女とは病院の近くで一回会ったきりです。その時は話なんてする暇がなく、挨拶程度で終わってしまいました。
それからずーっと会ってません。今どこで何をしているかも全く分かりません。
今はもういい思い出になっていますし・・・。
ただ一つ、悔いが残るのはやっぱり「好き」の一言がどうしても言えなかったことです。
それともう一つ。
彼女の名前を聞くことすら忘れていた自分に少々幻滅してしまったなり(笑
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