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	<title>イヌブロブログ &#187; 雑記2000</title>
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	<description>NiCkoの駄文中心。ときどきイヌネコシロクマ。</description>
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		<title>B&#039;zのこと</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Aug 2000 09:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NiCko</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記2000]]></category>
		<category><![CDATA[音楽・映画など]]></category>
		<category><![CDATA[B’z]]></category>
		<category><![CDATA[生きる]]></category>

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		<description><![CDATA[（今回はちょっと真面目モード。） B&#8217;zを聴くようになったのは、けっこう最近のこと。聴き始めたきっかけ・・・・。 それは友達が聴いていたから。 でも、その友達とB&#8217;zについて語り合うことはほとんど &#8230; <a href="http://inublo.com/blog/archives/5">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
（今回はちょっと真面目モード。）<br />
B&#8217;zを聴くようになったのは、けっこう最近のこと。聴き始めたきっかけ・・・・。<br />
それは友達が聴いていたから。<br />
でも、その友達とB&#8217;zについて語り合うことはほとんど無かった・・・。<br />
<br />
なぜなら、その友達は死んでしまったから。<br />
<br />
気づいた時には、もう彼はいなかった。<br />
<br />
彼の死を知ったのは、暑い夏の朝だった。<br />
母からその知らせを聞いたとき、僕は部屋で一人で泣いた。いなくなって初めて気づく、彼の存在の大きさ・・・。<br />
なんということか。もっと一緒に遊べば良かった。もっといろんな話をすれば良かった・・・。<br />
でも、今さら何を思っても、彼は戻ってこない。死んだ人は帰ってこない。<br />
自分はいったい、彼のために何かをしただろうかと、一人後悔していた。お通夜に行く途中、車の中でずっとB&#8217;zをかけていた。<br />
せめて、彼の大好きだったB&#8217;zをかけて、送ってあげたかった。お通夜では、大事な一人息子を亡くした悲しみを押し隠し、<br />
周りに気を配るご両親の姿が痛々しかった・・・。<br />
<br />
帰りもB&#8217;zをずっと聴いていた。それから僕は、少しでも天国にいる彼に聞こえるようにと、B&#8217;zを聴き始めた。<br />
<br />
そういう意味では、僕は純粋なファンではないのかもしれない。でも、聴いていくうちにだんだんとハマッテきた。彼は特に歌詞に共鳴していた。だから、僕も歌詞カードを見ながら、聴いていた。ライブにも行き、その時は必ず彼の写真を持っていった。少しずつだけど、彼の世界が見えてくるような、そんな思いを感じながら・・・。<br />
<br />
毎年、夏になると、彼の家に行って、B&#8217;zのライブ土産を置いてくる。いつも、パンフレットくらいしか買えないけど・・・。単なる自己満足かもしれない。もし彼が今も生きていたなら、ライブに行き、グッズを買うだろうという単純な思いからでもある。 しかし、僕にとっては、これが精一杯の供養なのである。<br />
<br />
明日も明後日も、天国でB&#8217;zの曲が流れますように。</div>
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		<title>始めのことばに代えて</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2000 11:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NiCko</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記2000]]></category>
		<category><![CDATA[Cozy Powell]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[好きな音楽家について 好きな音楽家としてずら～っと書き並べてしまいましたが、こうして見ると何でもいいのか！って感じに 思えてしまわれるかもしれません。 しかし、これでも高校時代はHR/HM一辺倒でしたし、中学の頃はフュー &#8230; <a href="http://inublo.com/blog/archives/4">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<strong>好きな音楽家について</strong><br />
<br />
好きな音楽家としてずら～っと書き並べてしまいましたが、こうして見ると何でもいいのか！って感じに 思えてしまわれるかもしれません。<br />
<br />
しかし、これでも高校時代はHR/HM一辺倒でしたし、中学の頃はフュージョンにはまってました（CASIOPEAとか）。<br />
<br />
そして、１４才の頃にドラムを始めたのですが、自己流で叩いていたので どうも上手くならない・・・。<br />
<br />
そこでドラム教室に通い始めました。そしてある日、ラジオから流れてきた 音楽を聴いてものすごいショックをうけました。<br />
<br />
<br />
<strong>コージー・パウエル</strong><br />
<br />
コージー・パウエルと聞いて分かる人はきっとドラマーかハードロック好きの人でしょう。<br />
ある日ラジオから流れてきたコージーのドラミングを聴いて、私は一発でファンになってしまいました。<br />
<br />
曲はホワイトスネイクの「ギャンブラー」でした。<br />
<br />
ハードヒッターとして知られるコージーは、私の 心に「ドラムとはこうやって叩くんだ！」と説教しているかのようでした。<br />
<br />
ズシリと重いバスドラム、ドライでいて抜けのいいスネア、ハードでしかも気持ちのいいシンバルの音・・・。<br />
<br />
コージーの魅力は 一言では言い表せません。<br />
そんなコージーを師匠と勝手に決めて、私は少しでも彼の音に近づこうと 練習を始めたのでした。<br />
<br />
<br />
<strong>ドラム教室の先生</strong><br />
<br />
偶然にもドラム教室の先生もコージーのファンでした。レインボーのライブを見に行ったとか、コージーから直接もらったスティックなどを見せてくれました。<br />
<br />
そんな先生を、いつしか私は<br />
<br />
「ミニ・コージー」<br />
<br />
と思って いたのは言うまでもありません。（笑）<br />
<br />
<br />
<strong>ＥＳＰＥＣＩＡＬＬＹ　ＦＯＲ　ＹＯＵ</strong><br />
<br />
イングヴェイ・マルムスティーンの日本ツアーにコージーが参加する！そう聞いて私はなんとかして チケットを手にいれました。<br />
<br />
そしてようやくコージーを生で見られる・・・そう信じていました。<br />
<br />
しかし・・・。コージーは事故で帰らぬ人となってしまったのです。<br />
<br />
コージーの代役のドラマーを見ながら、「あ～あ、何で事故ったんだよー」などと文句を言っていましたが（その時はバイク事故というだけで、死んだなんて知らなかった）雑誌で死亡記事を見たときは、本当にびっくりしました。<br />
<br />
ＥＳＰＥＣＩＡＬＬＹ　ＦＯＲ ＹＯＵとはコージーの遺作となったソロアルバムのタイトルです。<br />
<br />
コージーよ、永遠なれ！</div>
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