かわいそうなぞう

戦後60年だからとか、上野動物園での企画展の影響(見れないけど・・・)というのもちょっとあるけど・・・。

子供の時、これほど悲しかったお話しってなかったですね。
たぶん、多くの人がそうだと思うけど。。
あまりにも悲しくて、救いようがなくて、子供の自分にはどうしていいのか分からず、放棄しかねないストーリーでした。
実際に殺された・・・・という事実がなにより辛いですよね。
そして忘れてはならないのは、狂気の沙汰としか言いようの無いあの戦争の最中でも、動物を愛し、なんとか助けたいと努力した人達がいた・・・という事。
毎日動物に接していた人が一番辛かったと思います。
自分の力だけではどうにもできない無念さが何よりも辛いですよね。

もう二度と戦争は起こしちゃいけない・・・。
でも、海外では今も戦争が起きている。。。
憎しみや争いの無い日が来ることを信じて。

かわいそうなぞう
かわいそうなぞう
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